リングサイズの測り方から抜けない指輪の抜き方、指のサイズの変化するわけなど、指輪の知恵情報庫です。

なぜサイズがぴったり合っているのに指輪の形によって着け心地に差が出るのでしょう。 20年間リングサイズを測った日々からの実態レポートと指輪サイズの謎。 はずせない結婚指輪。サイズが変化するわけ.

指輪のサイズの知りたい なぜ? コンテンツ


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結婚後太って抜けなくなった結婚指輪を抜く方法は

用意するもの:デンタル フロス(ワックスタイプ)

結婚してから体重が増えて、徐々に指に肉がついて、気がついたら石鹸でもオイルでも結婚指輪が抜けなくなったというはなしをよく耳にします。

人間の肉は柔軟ですので、部分的にしぼっても肉はその部位の上下に寄せたりできます。

その理屈で、デンタルフロス(糸)の細さ単位で肉を徐々に寄せつつ指輪を押し出すことができます。

指に糸を巻きつけ、指輪にくぐらせ、巻きつけた指を1周づつほどくようにして糸を引いていくことで、指輪が糸1本分徐々に指先に向かって進んでいきます。
この方法であれば、ぶくぶくに肥った指に埋まり込むようにくいこんでいる指輪であっても、指から抜くことが可能。

一瞬血が止まっても指全体に糸を巻きつけるわけではなく、一時的なため、かなり絞ることができるからです。

結婚指輪を切るのは縁起の悪いこと。 輪を切るということは和も切られて、円が切られて縁まで切られることのないように。

見えない赤い糸を切ってはいけないように、指輪だって決して切ってはいけないのです。指輪を切断せずとも、フロスなどの丈夫なすべりの良いナイロンの糸などの巻き付けをほどくしくみで、指輪は必ず抜くことが可能です。消防署で切った指輪をまたつなぐ修理を進めるショップは要注意です。 参考動画フロスを巻きつけないで指の血流を確保したまま抜く方法
指の尖端を補佐しないでフロスをほどく方法これを参考に指を少し曲げておくとさらに抜けやすいです。



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