リングサイズの測り方から抜けない指輪の抜き方、指のサイズの変化するわけなど、指輪の知恵情報庫です。

なぜサイズがぴったり合っているのに指輪の形によって着け心地に差が出るのでしょう。 20年間リングサイズを測った日々からの実態レポートと指輪サイズの謎。 はずせない結婚指輪。サイズが変化するわけ.

指輪のサイズの知りたい なぜ? コンテンツ


mebius hammer

超きつめとぴったりのきつめサイズ

正確さの秘策は”超きつめ”に測る

測り方の手順超きつめに測ったサイズをTOPでご案内したところ、お客様からこのようにご意見をいただきました。
『超きつめで指輪をはめれるわけではないのでややきつめの長さを参考にして欲しい』とのことでした。この超きつめというのは、正しく測っていただくための、伏線として、締め付け感を知っていただくための秘策です。
お客様によっては、紙がちぎれてしまうので、片側をテープで固定してから引っ張って測ったというケースもあります。
ただ単に指の円周を測って換算すれば合うものではありません。そもそも指はまん丸ではないし、指周りは指輪が落ちてしまうサイズに等しく、指からするっと落ちないサイズというのが着け心地良くフィットするサイズなのです。このような理由から、糸で代用して測っても落ちる、抜けてしまうサイズしかわからないのです。

[超]とつけて、"きついほど正確です"とお願いするようになったいきさつ。


この方法でどうしても、紙で測る際、ゆるく測られがちで過去7年の実例から、改良に改良を重ね、超きっつきつに測ってほしいとお願いすることで、正確な号数に近づいたためです。

金属の輪が抜け落ちないためには、ある程度指に留まらなくては実用に耐えない指輪になってしまうからです。
顔を洗ったり、シャンプーのときも着ける結婚指輪というのは、初めて指に紙を巻く段階でややフィットする程度では、あとあとゆるく感じるようになるのです。
測る時の最初の違和感がサイズに含まれてしまうからです。永年のフィット感というのはもっとタイトです。初回の異物感を測定値から差し引いて、正確な指輪サイズを知るには、超きつめに測る必要が出てくるという方法に、試行錯誤の末、たどり着いたわけです。
指輪を着けなれない男性は特に、「抜けなくなると恐い」からとおっしゃいます。節でひっかかることが多いせいで、すんなり入るのに、抜けずらい指の形態が圧倒的に多いです。
入った指輪は必ず抜けますので、最初の数日の違和感のために、ゆるめの指輪を作成してしまうようでは、指輪がはっきりからだの一部のような存在に成った頃には簡単に抜けるようになってしまいます。
そんな男性に対し、女性はというと、買ったときはちょうど良かったのに、あとからゆるくなった経験をお持ちの方はけっこう多いのです。
このサイトには、そんな指輪サイズの七不思議のようなうんちくと指輪サイズを測る苦労を盛り込んでおります。
posted by matsumoto

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