リングサイズの測り方から抜けない指輪の抜き方、指のサイズの変化するわけなど、指輪の知恵情報庫です。

なぜサイズがぴったり合っているのに指輪の形によって着け心地に差が出るのでしょう。 20年間リングサイズを測った日々からの実態レポートと指輪サイズの謎。 はずせない結婚指輪。サイズが変化するわけ.

指輪のサイズの知りたい なぜ? コンテンツ

妊婦さんの結婚指輪


mebius hammer

ご懐妊中の場合でも安心して測れるプロに任せましょう

刻々と変わる体調と相談しながら、今のサイズに合わせるか、それとも今がいつもと違うなら出産後に戻るであろうサイズにするか、季節や体調との関係で適切に決めて快適な指輪を注文しましょう。


妊娠前と比べると、母体のからだの血液の量は30~%も増加します。妊娠末期には血流循環量は非妊娠時より40~45%増えます。数リットルは増える計算。
食べづわりで太るひとも多いですが、太っていなくとも、血液が数リットル増加して指のサイズもアップします。
出産後は戻るとすれば、はまらない結婚指輪を無理に引き延ばして大きいサイズにするよりは、
しばらくしまっておくのがいいケースも。
資料:*血管と血液の役割を知る
妊娠によりホルモンバランスの劇的変化により、指のサイズも変化します。
そうした指輪サイズの増減に対応できる、許容量の大きい指輪とは、やはり、幅3mm程度の指輪。
幅が7mm以上になると、妊娠による体重増を如実に反映し、きつくなってくることがあります。つわりにより10キロやせると指輪もゆるくなりますが、つわりを過ぎてリバウンドしたり、食べないといられないタイプのつわりもあり、体重増と、むくみと共に、指輪も食い込んでくることがあり注意がいります。出産したあとは、体重は戻り指輪ができるサイズになっても、ベビーの沐浴の際にははずした方が安全なこともあり、しばらくはずす方も多いようです。そうした指輪をはずす期間が長いと、再度着けたときに、違和感があるかも知れません。
なるべく永く着ける指輪は、機能の点も考慮されたデザインとサイズが好ましく、その意味で、standardな3~4mm幅に収束していくようです。


どちらにせよ、指輪をはめたまま出産はさせてもらえない病院がほとんど。
手術の際も指輪ははずされますね。
*人の体温調節反応
人は眠っている時と起きて活動している時とでは、血流が違います。*身体活動量

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