リングサイズの測り方から抜けない指輪の抜き方、指のサイズの変化するわけなど、指輪の知恵情報庫です。

なぜサイズがぴったり合っているのに指輪の形によって着け心地に差が出るのでしょう。 20年間リングサイズを測った日々からの実態レポートと指輪サイズの謎。 はずせない結婚指輪。サイズが変化するわけ.

指輪のサイズの知りたい なぜ? コンテンツ


mebius hammer

手作りの指輪をネット販売するときのサイズ

手作りのアクセサリーをオンラインショップを作って販売したいと思っている作家がたくさんいます

ネックになるのはサイズです。
単に9号といっても同じ9号でも千差万別なのです。
注文者が9号といったから、9号の商品を送っても、指に適合できる率は1割以下でしょう。そのくらいサイズは合わないものです。

注文者はサイズの専門家ではなく、記憶していたサイズが違っていたり、その後体調が変わってサイズが変わったりしていることがあります。ご来店のお客様の常時装着しているリングのサイズを聞いてみて、ためしにその指輪を測ると9割が違っているのが現状。

一番サイズが合わない理由は指輪の幅との関係。
指に対してサイズは1つではないのです。
「私の指は何号」と決めているのは危険です。
3mm幅の既製ゲージでの9号と、幅1センチのごついリングの9号はまったくちがいます。幅が広くなれば同じ指でも11号の幅広リングという場合もあります。

関節が太い場合や、肉づき、むくみやすい人などいて、サイズはあいにくいのが当たり前。
よく、オンラインの、アクセサリーショップでは、返品OKとなっています。量産品しか扱わない店は、奇数号しか置いていないので、業界では、サイズが合わないケースが9割と言われています。未使用なら返品交換せざるをえない事情があるわけです。



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