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サイズ棒に、愛用中の指輪を通して、メモリを読めばサイズを知ることができます。

その場合の測り方注意点

  • 常時着用した指輪は真円でなくなっている場合もあるので、サイズ棒に通してから、棒とリングのすきまを良く覗くようにし、灯りなどに照らして真円を確認する。

  • リングをサイズ棒に差し入れて、指輪の底辺が留まった位置のメモリを正確に読めば0.1号単位でのサイズを測定できます。

  • 指輪のメモリは、指輪に対しての真ん中を測ると不正確になります。測定のサイズを別のサイズに適合させて、オーダーをする場合は、測定した指輪の幅と、オーダーして作る指輪の幅の差に注意して、換算を要します。

指のサイズと指輪を渋谷区神宮前で作り続けて8年の指輪サイズアドバイザーが、現場でお客様の指を測り続けた実体験をもとに、指輪のサイズレポートを書きました。
指輪をつくる際、特に結婚指輪など永く着け続ける指輪、常時着けるリングに大切なのはサイズです。
意外に知られていないサイズの変化を知ることが、指輪とのつきあいの始まりです。

指輪サイズをサイズゲージより正確に自分で測定する裏ワザ


  • 正確な指輪サイズの測り方

指のサイズというのは、外気温に連動して血管が収縮するため常に変化しています。むくみやすいとういう表現が用いられることが多いのですが、実は毛細血管による体温調節がもとで、指のサイズ変化が起こっています。

このサイトでは、どうずれば一番適切な指輪サイズが測れるのか研究しています。

指輪サイズは、一度きり、ジュエリー店で計測しただけでは、十分でなく、リラックスしながら何度も測ることで、自分の体調を知り、正確なサイズがわかってくるものです。指から金属の輪が落ちないで着けられる大きさを紙で測って知るためには、普通に測ったのでは誤差が生じますので、きゅうきゅうにきつめに測らなくてはなりません。指輪のサイズのプロでなくとも、ここで紹介する方法を踏襲していただけると、初めて測って、正しいサイズを導きだすことが可能です。

指輪の直径というのはたった0.3mm刻みで1号大きくなりますから、今所有している指輪の直径を定規で測っても0.3mm単位の正確な計測は信頼できません。紙での指の円周の”測り方”が1mm違うと指輪サイズは1号も変わってきてしまいます。例えばシャーペンの線1本ぶんの誤差で1号狂ってしまうことをになるので、太く印をつけるだけで2号ずれるとお考えください。測定が不正確で2号以上誤差が出るとしますと、シャンプーですっと抜け落ちる指輪となってしまうわけです。最高に着け心地良い指輪はサイズの正確さが決め手なのです。

指輪のサイズの測り方(by プロドットコム まつもとけいこ)より


  • 指輪のサイズを自分で測るならこれを用意

1 薄い紙(厚みがあると誤差が出ますのでなるべく薄く)

2 はさみ

3 定規

使用する紙はなるべくうすいものを使い、リング幅にカットします。
  • <サイズゲージで測るリングサイズより正確な理由>

サイズゲージの幅と実際に購入するリングの幅が一致していないと不正確なサイズになるからです。規格サイズしか測れないので、10号ではきつい、11号ではゆるい人には、サイズゲージではちょうどいい指輪サイズがないことになります。
  • <サイズゲージよりも正確で最適な指輪サイズの計り方>

(1)超きつめ、(2)ぴったりきつめの2通りの測定値により、最適なサイズを測る方法を考案し実践中です。

1 希望の指輪と同じ位の幅の、テープ状に切ったぺらぺらの薄い紙を用意します。欲しい指輪と同じ幅というのがミソ(正面は広く裏は細いような部分的に幅の異なるリングの場合はできれば似たように紙をカットするか、最も幅の広い部分を基準にしてください)。

*欲しい指輪と同じ幅による測定が誤差を解消します。


2 指輪を着ける所にまずはぎゅうっときつめに巻いて、先のよく尖ったえんぴつや0.5mmのシャーペンで、しるしをつけます。(ペン先の太いサインペンと、にじむものは不正確になります)。それを広げて定規で計ります。これが(1)超きつめタイプ。うっ血して赤くなるくらいきゅーっと締め付けて測ってください。このきつさこそが、次に測る時の付箋的な役割となります。

*ただし、関節の方が太い方、特に男性はふしを測ってください。節を測るには、きつければきついほど正確ですので、締め付けてかまいません。


3 次に、指にきつめに巻いて測った数値も計測。これが(2)きつめになります。関節が太い場合はふしも測ります。きつくて食い込む指輪ができては困ると、ゆるめたりせず、正確に絞めて読んで記録します。


4 定規を当てて、例えば60mmと61mmの間に見えたら60.5mmというふうに0,5mm単位で記録します。この時点で誤差が入り込まないように。(2)がゆるめに測定されても誤差が拡がりますのであくまでもぴったり測ります。


  • <幅高な指輪がサイズに与える影響>
幅広のリング

特に測り方が難易度の高いのが幅の広めの指輪。この場合、ワンサイズ上にすればいいという考えは危険です。密着するリングは季節の変わり目に着け心地が如実に変わります。冬着けているリングは夏になるときつくて苦しいほどの圧迫となり、逆に夏着けていた指輪は冬ゆるみが大きく、手を振り下ろすと一緒に落ちることもあります。

そこで幅とサイズの関係を正確に知るには、同じ幅の紙テープを使ってはじめて正しい指輪サイズがわかるのです。

着け心地の好みはそれぞれですが、おすすめしたいのは、結婚指輪などの細身の指輪の場合はきつめサイズ。着けて1ヶ月くらいすると指の付け根がくびれてくるのです。購入時にちょうどよかったリングがあとでゆるくなることがあります。日頃から指輪を着け慣れない指に初めてリングを着けると最初は違和感があり、初めて着ける指にはつい「ゆるめ」で選びがちですが、あとでゆるくなることを計算して作るほうがいいでしょう。リング注文時に「毎日着けるか、毎日はずすか」の情報もサイズ決定の要素となってきます。

着け心地を気にしましょう。初めての方は着けはずし心地が優先されがちです。



  • 指輪サイズに影響するデザイン

指輪の幅が一定でないデザインの場合は、リングの形状と同じようにカットされたゲージで測ります。指に触れる内側の部分も内甲丸にする場合、平打ち状のゲージで測ったのとでは誤差が生じます。リング幅の広いデザインほどサイズに誤差が出る傾向が顕著です。

幅の狭い細身の指輪ほど、指のサイズに対する許容量が大きいと言えます。


  • 季節の気温とが与える指輪のサイズへの影響=皮膚の"乾燥と血管"

冬は体温を維持するために血管が縮み血液量が減ることで指のサイズがダウンします。
夏は血液量も夏より増えると同時に、皮膚の水分量も豊富になり、指輪のサイズはアップします。
  • 指輪サイズを左右する指とふしのかたち

節のほかに、男女でも違います。指の筋肉または脂肪のつきかたで、抜き差しの感覚を左右しています。そもそも、指というのはまん丸ではないところに、真円の指輪をはめようとするわけですから、齟齬が生じるのが当たり前。リングが指の動きを阻害しないよう作るのが基本です。特に変わったデザインの場合はそれらを考慮できる業者さんを選びましょう.
  • 指輪サイズを左右するジュエリーの質感

素材の質感の違いにより、指の金属との張り付き方が違うのでゆるくもきつくもなります。銀のほうがべたべたしていますので、きつく感じられます。シルバーよりチタンの着け心地はさらっとすべすべした感触で、同じゆるさだったとしてもチタンリングだと抜けてしまう場合もあり、考慮に入れて制作できる職人に依頼するべきです。チタンリングを買おうとしているのに、市販の違う材質でできたサイズゲージを使うとサイズもくるってしまうわけです。通常の測定ゲージは、指にまとわりつく金属でできていて、シルバーともチタンとも違う感触。サイズに影響しますので、そこまで加味して作れる職人はあまりいないかもしれませんが、素材とサイズの専門家に託しましょう。

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正確さの秘策は”超きつめ”に測る。

測り方の手順超きつめに測ったサイズをTOPでご案内したところ、お客様からこのようにご意見をいただきました。
『超きつめで指輪をはめれるわけではないのでややきつめの長さを参考にして欲しい』とのことでした。この超きつめというのは、正しく測っていただくための、伏線として、締め付け感を知っていただくための秘策です。

[超]とつけて、"きついほど正確です"とお願いするようになったいきさつ。


この方法でどうしても、紙で測る際、ゆるく測られがちで過去7年の実例から、改良に改良を重ね、超きっつきつに測ってほしいとお願いすることで、正確な号数に近づいたためです。

金属の輪が抜け落ちないためには、ある程度指に留まらなくては実用に耐えない指輪になってしまうからです。
顔を洗ったり、シャンプーのときも着ける結婚指輪というのは、初めて指に紙を巻く段階でややフィットする程度では、あとあとゆるく感じるようになるのです。
測る時の最初の違和感がサイズに含まれてしまうからです。永年のフィット感というのはもっとタイトです。初回の異物感を測定値から差し引いて、正確な指輪サイズを知るには、超きつめに測る必要が出てくるという方法に、試行錯誤の末、たどり着いたわけです。
指輪を着けなれない男性は特に、「抜けなくなると恐い」からとおっしゃいます。節でひっかかることが多いせいで、すんなり入るのに、抜けずらい指の形態が圧倒的に多いです。
入った指輪は必ず抜けますので、最初の数日の違和感のために、ゆるめの指輪を作成してしまうようでは、指輪がはっきりからだの一部のような存在に成った頃には簡単に抜けるようになってしまいます。
そんな男性に対し、女性はというと、買ったときはちょうど良かったのに、あとからゆるくなった経験をお持ちの方はけっこう多いのです。
このサイトには、そんな指輪サイズの七不思議のようなうんちくと指輪サイズを測る苦労を盛り込んでおります。
posted by matsumoto
指輪のサイズを厳密に知ろうとすると、朝、昼、夜、空腹時、仕事のあとなど、からだと相談しながらサイズを知ることとなります。
指輪サイズをほんとうに極めるなら、さらにその中から平均したサイズで、さらに着け心地を考えます。
金属の輪をはめて苦しくない、ゆるすぎないという頃合いを見定めるには、自分のコンディションを知ることにもなります。
昨日のサイズと今日のサイズというのは、必ずしも同一の指輪サイズだとは限りません。
石のついた、おおぶりのリングなら、すこしでもヘッドがぐらつくとかっこわるいので、きついと感じるぎりぎりのサイズを知っておかないと、借り物を着けているようになってしまいます。美しい女優さんのお食事シーンで、お箸を持つ手の薬指に大きなダイヤモンドの指輪が光っていましたが、指輪サイズがゆる過ぎるため、ダイヤがそっぽを向いているシーンを見ることがあります。
良い指輪ほど、サイズは重要です。
自分に合った指輪を着けるには自分のサイズを知ることからです。
結婚式の指輪の交換の際、指輪が入らないということが往々にして起こります。当日になって指輪がとてもきつくなるのです。

これは、当日、本番で緊張して指の水分量が多くなっているためです。また、指が緊張でピーンと固くなりがちで、すんなり入るはずの指輪も入らないといったハプニングがよく起こります。

結婚式の当日、指にハンドクリームなどを用意しておいて、指輪の交換直前に塗るとすんなりとお互いに指輪交換の式がスムーズに行うことができます。
用意するハンドクリームは、塗るといつまでもぬるぬるするタイプがいいでしょう。精製度の高い良質のオイルなどは、皮膚に塗っても瞬時になじんで皮膚に吸収されていきますので、オイルの中でも、べとつくタイプが効果的です。

指輪サイズの測り方 サイズ感攻略法
結婚指輪のサイズがきつく感じる原因は指のむくみだと思われる方が多いのですが、本当は指輪のサイズは皮膚のモイスチャーに左右されるのです。

指輪のサイズを測ったときにはゆるかったゲージのサイズが、出来上がった指輪を着けてみると、なかなか指に入らない。指に指輪をはめるのに、とても時間がかかってなかなかはめられないということが起きます。これは、むくみではありません。むくんでいるのではなく、皮膚の水分量が豊富な状態になっているので、金属が指にまとわりつき、はりついてしまってなかなか指輪が進んでいかないという状態になります。

季節の変わり目に多い事例です。

指輪のオーダー時が寒く指も乾燥していたときに正確に測ってもらったはずなのに、オーダーした指輪を受け取った日が春先でいつも以上に温かな日、着けてみると、むくんでいないのに、なかなか指の付け根まではめていくのに手こずってしまう。それは指のモイスチャーが原因できつく感じるというわけです。お天気や湿度、お肌のコンディション、お化粧ののりと、指輪のサイズは比例します。むくんでいないはずなのに、指輪が小さく感じる原因は水分です。



指輪サイズの測り方 サイズ感攻略法
シーズン特有の出来事ですが、クリスマスとお正月においしいものを食べすぎたせいで、結婚指輪がきつくなってしまう場合があります。指のサイズが変わってしまう。むくみは塩分摂取と大きく関わっており、年末年始の忘年会やクリスマス、お正月の塩分の高いお料理をたくさん食べてもいつもよりむくみが大きくなったりもします。塩分を体内に摂取しすぎれば、からだの細胞は水分をとりこみ、濃度をうすめようとするため、通常排出されていた水分がからだに残ることにより、むくむことになります。水はもともとカロリーゼロなのに、水太りという言葉があるのは、このためです。

また、日頃のお仕事で忙しく働き、指を使っていた方が、クリスマスに指の休業モードになり、指が細くなってしまう場合もあります。

指というのは毎日酷使されている場合、日頃のルーティーンと違うOFFシーズンになると、指も結婚指輪サイズも事情が変わるということがあります。

そしてまたお仕事に復帰すると指のサイズも元どおりになります。

毎日運転していれば、握力と指も使わなくなりますし、ドリルやハンマーを持つ仕事から離れれば、指もほっそりします。

バカンスシーズンとお仕事モードでは結婚指輪のサイズも影響するのです。ご友人の結婚式でご馳走を食べて自分の結婚指輪が入らなくなったら一大事。カレンダーと指輪サイズ 攻略は無縁ではないですね。

ゆるめの指輪が好きなひとと、きつめの指輪が好きな人がいます。

正しい指輪サイズとはどのような状態のことでしょうか?

なまみの人間ですから疲れたりむくんだりもします。ですが、きつめの指輪をつけていると、指の方が順応してくれるのです。

ウエストも同じで、ベルトを締めているウエストは引き締まりますが、ベルトをしなくなれば、お腹周りはゆるんでいくばかりです。
初級者は、指のむくんだ状態を嫌って、ゆるみを大きく加味してしまって、ゆるい指輪での失敗もあるかと思います。
きつい圧迫感というのは、最初のうちだけで、1ヶ月で慣れていき、指のかたちも変わってきます。着け慣れた状態の指にさらにきつめの指輪を作ることはないと思いますが、初めて指輪をつける指でしたら、怖がらずにきつめのサイズにするのが上級です。

ご来店いただいた多くのお客様のなかで、むくみの幅の大きさは、
女性の薬指で17号前後から〜
男性の薬指で20号前後から〜
の指で、比較的肉付きの多い指は2号以上むくんだりしているデータがあり、このような、むくむ傾向の方は、抜け落ちるほうを選ぶか、むくんだときだけはずすかを選ぶ必要がでてくる人もいるわけです。

サイズが間違っているのではなく、指のサイズが増減するわけです。どの時間帯に合わせた指輪を用意するかは、あなたの体調と相談することで、指輪サイズ 攻略で、快適な指輪を着けられるはずです。
靴も指輪も着用される環境や頻度、形体に適合していくものですので、サイズは常に変化しています。それを感知するかしないかで、表面化してこないだけで、フィットするサイズを追求するようにこだわるとサイズの変化も如実にわかり、健康のバロメーターにもなります。

靴のサイズというのは、ひとの足のサイズに対応した靴のサイズと考えるよりも、あるサイズに適合するのは何センチの範囲といった指標です。

靴のサイズは、メーカーによっても異なりますし、パンプス、ブーツといったデザインでも同じサイズのはずが、微妙に違います。

同サイズであっても革の素材や縫製、仕立て方によっても違った履き心地になります。

指輪も銀製かチタン製かで、同じサイズでもきつく感じたりゆるく感じたりと、サイズ感を左右します。

Ms,スミスとMs,エバンスが同じデザインの靴を試しちょうど良いサイズを調べると、ある靴では前者の方が小さいサイズが適合したのに、別型のデザインでは後者の方が小さいサイズに適合したというお話しがあります。

指輪でも、形状により指に対する面積の密着度が原因で、ひとによっては通常愛用するリングと同じサイズのはずなのに、このデザインではきついという現象も起こります。

ゆとりのある靴や指輪をするなら、ぶかぶかのサイズであっても脱げないブーツやひも靴、ゆるゆるのサイズであっても抜けない幅広でチタンのように軽量の指輪を選択すれば、サイズの許容範囲が広がります。サイズの許容範囲が広いぶん、フィット感は少なくなります。

装着にフィット感が欲しい場合はブーツでなく、ジョギングシューズを選ぶという具合に、形体を最小限にフォーカスしたデザインが望まれます。結婚指輪の形態は、シンプルを突き詰めてゆけば、幅3ミリの甲丸リングに収束するのは、形態が機能に従属する証しです。