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リングサイズ=指輪の適合するサイズ

指輪のサイズを測ろうと、指まわりを測定しても、はたしてそれが金属の輪が指から抜け落ちないサイズを導き出せるとは限りません。多くの方が勘違いしています。
着け心地があくまで最優先です。物理的な指の外周を測ればそれで良いわけではありません。落ちるか締めつけられるか、気持ちよく指に吸いつくかなど、身に着ける皮膚と指輪の関係なのです。

●サイズゲージを試すときのポイント
きつい感じがする
ゆるいと思う
ちょうどしっくりくる
というような本人の気持ち、感覚がすべてです。
サイズのプロからどう見てもゆるいのに、それがちょうどいいと言う方もいます。
締めつけるくらいフィットしないと気持ち悪いひともいるからです。

すなおに糸で、または紙で指周りサイズを測定しても、ゆるい指輪ができてしまいます。糸の細さの指輪は存在しないのです。
金属が指に密着する感覚と、糸と紙とではまったく異なるからです。

紙が指にフィットしようとしても、空気が入ってしまって金属のように密着するのがむずかしいため、それを考慮して、きつきつにぎゅーっと締めて測る必要があります。
単に紙を巻きつけただけではだめですし、ましてや糸では5号ゆるい指輪サイズとなることもあり、注意が必要。
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