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年間を通して測ってみると、指輪のサイズは増減があることがわかります。

指輪をずっと着け続けてデーターをとる、記録する。それからきちんとぴったりのサイズを着け続けてみることが大切。もともとぴったりだった指輪の着け心地に変化が出たらそれは、季節によって指輪のサイズが変わったことの証拠なのです。


夏になると指輪がきつくなり、指輪のサイズを大きくして、冬になると指輪サイズがゆるくなり、縮めてほしいとおっしゃる方がいました。これは極端な例ですが、季節と皮膚のコンディションで、指輪を着ける感覚が変わるのです。ぴったりのリングサイズを探して追求すると、からだの変調に合わせて指輪サイズも変えないといけないことになってしまいます。

一般に、むくむという言い方をしますが、ほんとうの浮腫というのは、ひざ下のふくらはぎより少し外側を親指で強く押してみて、跡が残り、弾力が失われている状態のことをさします。妊婦検診などで毎月ごとに定期的な検査をしても、むくみの検査を受けても浮腫んではいなくても、指がむくんだように感じられることはしばしばあります。これは指のサイズ=指輪のサイズは固定された号数が決まっているわけではなく、ひとのからだが一日のうちで、変化するので、リングもきついときとゆるいときという違いが起こるわけです。からだの姿勢や、運動量によっても指は微妙に変化していることをつきとめることが、指輪サイズ 攻略への道です。

バネ指
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