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通信販売でサイズ直しを頼むーー
現在お持ちの指輪をサイズ直しを依頼する時の注意点

ご愛用中で、徐々にきつくなってきたからサイズ直しをしたい場合。
しばらく着けないでいて、数年ぶりに着けてみたら圧迫を感じた場合。
前者は実際に指のサイズが太くなっていると推測できます。
後者は、本当に指が太くなったか、着け慣れないための抵抗感からくる感覚なのか、正確に何号大きくすればいいか適切な作業はリスクを伴います。感覚はユーザーさまの主観です。サイズには正しいか誤りかでなく、着け心地だけが全てです。
そしてサイズを大きくし過ぎてしまえば、指にとどまっていられない輪ができてしまいます。
指の直径、指周りと、指輪の内径が完全に一致したら指からストンと落ちる計算ですね。
指に留まる、指に着けるための最適な抵抗感を指定して頂く必要があるということです。



一生のつきあいになる結婚指輪だから一生大事にしたいものです。
そして心配性な花嫁さまの気になるサイズ直し=太ったら入らなくなったら。指輪が指に食い込みたくないという心理。

体調もキープしながら結婚指輪もエンゲージリングもずっと愛用してもらいたいと思います。

今持っている靴もはけなくなるくらい足が大きくなって、すべての服のボタンが飛び散るほど、ウェストのファスナーが閉まらなくなる位太ったら指輪もはいらなくなるのでしょうか?
あるときは一時期太ったりやせたり、生活習慣やお引越しや子育てで体調も変わってくるかもしれませんが、日本人の場合、子どものときに作った服が着れなくなったというくらいに結婚後太って指輪が入らなくなったということはないと思います。急激に10キロ妊娠で太ったとしても、またみなさんもとに戻していますね。骨盤ももとに戻し、ウェストももとに戻し、指輪ももとどおりはめていらっしゃる。

金属は延びますのでご安心ください。
チタンであってもサイズを大きくして指に順応できるところまで拡げてさしあげたいと想います。

心配しないで、今の指に快適に着けられるサイズでオーダーしてみてください。
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