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サイズ棒に、愛用中の指輪を通して、メモリを読めばサイズを知ることができます。

その場合の測り方注意点

  • 常時着用した指輪は真円でなくなっている(歪んでいびつになっている)場合もあるので、サイズ棒に通してから、棒とリングのすきまを良く覗くようにし、灯りなどに照らして真円を確認する。

  • リングをサイズ棒に差し入れて、指輪の底辺が留まった位置のメモリを正確に読めば0.1号単位でのサイズを測定できます。

  • 指輪のメモリは、指輪に対しての真ん中を測ると不正確になります。測定のサイズを別のサイズに適合させて、オーダーをする場合は、測定した指輪の幅と、オーダーして作る指輪の幅の差に注意して、換算を要します。

  • 同じサイズを示したとしても、指輪と指の密着面積が少ないデザインの形状と、ぺたっと指にすきまなく、くっつく形状の指輪とでは、サイズ感もちがってきます。その場合はメモリのどこを読むかを調整する必要があります。たった0,5号のメモリの違いで着け心地が違います。それだけデリケートなものです。

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