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妊婦中の場合でも安心して測れるプロに任せましょう。
刻々と変わる体調と相談しながら、今のサイズに合わせるか、それとも今がいつもと違うなら出産後に戻るであろうサイズにするか、季節や体調との関係で適切に決めて快適な指輪を注文しましょう。


妊娠前と比べると、妊婦さんのからだの血液の量は30〜50%も増加します。数リットルは増える計算。
食べづわりで太るひとも多いですが、太っていなくとも、血液が数リットル増加して指のサイズもアップします。
出産後は戻るとすれば、はまらない結婚指輪を無理に引き延ばして大きいサイズにするよりは、
しばらくしまっておくのがいいケースも。

妊娠によりホルモンバランスの劇的変化により、指のサイズも変化します。
そうした指輪サイズの増減に対応できる、許容量の大きい指輪とは、やはり、幅3mm程度の指輪。
幅が7mm以上になると、妊娠による体重増を如実に反映し、きつくなってくることがあります。つわりにより10キロやせると指輪もゆるくなりますが、つわりを過ぎてリバウンドしたり、食べないといられないタイプのつわりもあり、体重増と、むくみと共に、指輪も食い込んでくることがあり注意がいります。出産したあとは、体重は戻り指輪ができるサイズになっても、ベビーの沐浴の際にははずした方が安全なこともあり、しばらくはずす方も多いようです。そうした指輪をはずす期間が長いと、再度着けたときに、違和感があるかも知れません。
なるべく永く着ける指輪は、機能の点も考慮されたデザインとサイズが好ましく、その意味で、standardな3〜4mm幅に収束していくようです。


どちらにせよ、指輪をはめたまま出産はさせてもらえない病院がほとんど。
手術の際も指輪ははずされますね。
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